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九曜蔵

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湯浅醤油

見どころの紹介

工場見学の見どころをご紹介。
醤油の作り方から歴史まで分かって、試食やお買い物もできますよ。

  • 見学受付 売店醤館くつろぎの空間を併せ持つ広い店内。
    しょうゆ、金山寺味噌、各種菓子類等、厳選された商品を取り揃えています。
  • 九曜蔵木桶(木樽)を使った昔ながらの伝統を受け継ぐ古式醸造蔵です。
  • 杉樽実際にもろみ(しょうゆになる前のもの)が入った杉桶を間近で見て触れて大きさを体感することができます。
  • もろみ熟成中しょうゆの原材料は大豆、小麦、塩。約一年半から二年かけて大事に育てられ刻が来るのを待ちます。
  • 櫂入れ熟成中のもろみをかき混ぜることによって空気を送り、熟成発酵のお手伝いをします。
  • 搾る熟成したもろみは、ろかする布を300枚前後使って約1週間圧搾機で搾ります。
    搾った生揚げしょうゆは別の木樽で2週間〜3週間ねかせて大豆の脂分とオリをろ過して取り除き、火入れしてからビン詰めします。
    このようにしょうゆが仕上がるまでには約2年〜2年半かかります。
  • 試食コーナー本場のしょうゆと金山寺味噌を味見しながら買物ができます。
  • 蔵カフェしょうゆソフトクリームやコーヒーなどをご用意していますので、ホッとするひとときをお楽しみください。
    Free wi fi ・ Face book 展開中です!!お気軽にチェックインしてしてください!

[住所] 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1466-1

醤油作りの全てを公開します

しょうゆ発祥の地、関西の「紀州湯浅」。 しょうゆを丹誠込めて作品作りしている醸造元。
バス7台、乗用車10台以上の広い駐車場 11樽のしょうゆ樽を上からも下からも見学。
醤油の作り方は蔵人が、説明をさせていただきます。
工場内では、醤油の試飲コーナーがございます。
工場見学できる窓からは、醤油樽・醤油を絞るところなどが一望 。
現役約100年前の樽を見て触れてください。
公開している醤油蔵は全国的に少ないので、ある意味、めずらしい醤油蔵です

湯浅醤油

日本のどこの家庭を覗いても必ずある醤油。
日本人にとってそれほど当たり前となっている存在なのに、醤油ができる工程を知っている人は少ないはずです。

私は家業が味噌と醤油のメーカーだったために仕事を継ぐ前でも知ってはいましたが、
恥ずかしながら湯浅が醤油発祥の町だったことを知らずに大人になってしまいました。

湯浅を離れ、大阪に出た時に初めてその事実を知り、唖然とするとともに、古来からある醤油造りの文化を伝えていかねばと、意を強くしたのです。

醤油メーカーとして、ただ単に製品を売るだけではなく、お客様自身の目で見て、できていく工程を肌に感じてもらい、湯浅の醤油造りの文化までを知ってもらう、そんなことを考え、2002年10月から醤油蔵見学を実施しています。

現在、マイカーはもとより観光バスで多くのお客様がこの蔵を訪れています。

今年からはただ見学するだけではなく、木樽に入れたもろみを櫂棒で混ぜてもらう体験コースも設けました。ぜひ自身の目と舌と手足で、湯浅醤油ができる瞬間を体感して下さい。

見学所要時間 約20分
見学時間 9:00〜16:00
予約(TEL) 0737-62-2100
予約(FAX) 0737-63-5789予約FAX用紙ダウンロード

※お一人様からご案内いたします。
※ご予約がない場合は、ご案内出来ない場合がございます。

一度に40人程度で見学できます。(案内付き)
40名以上の場合は、グループ゚分けをしてご案内可能です。
ご予約なしでこられた場合は案内出来ない場合がありますが、ご了承くださいませ。
(FAXまたは電話で前もってご予約ください。)

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湯浅醤油有限会社|世界一の醤油をつくりたい