天然醸造 |
|
湯浅醤油は、木桶を使い天然醸造で1年3ヶ月以上2年くらい寝かせ発酵熟成させています。 |
木桶を使う |
|
杉樽33石桶(大桶)を使用し丹念にかいいれをしてもろみをねかせます。 |
古の製法を用いる |
|
現在の醤油生産は、装置産業といわれ設備をオートメーションし生産力を高め、酵素添加により加温大量早期熟成しているのが現状です。当社は出来るだけ古式製法に従いじっくりと時間をかけて醤油作りをしています。製法での違いは、通常大豆を蒸しますが、当社は古式にのっとりじっくりと時間をかけて煮大豆を使うのが大きな違いです。仕込み桶は、木桶を使っています。 |
大豆 |
|
中心となる丸大豆醤油は、国産のフクユタカを使用します。
この大豆は国産だいずの中では、醤油の旨み成分となる窒素含有量が多く美味しい醤油の素には欠かせないと考えています。
丹波産黒豆(丹波篠山の農園と契約)は、生一本黒豆の主原料です。 この醤油は、独特の甘みと旨みがあり普通の大豆で造った醤油とは、ひと味違います。 |
ごみ |
|
ゼロエミッション醤油(ごみゼロ)通常の醤油は、醤油粕と醤油油が出ますが湯浅醤油では、それらの資源を再利用し、調味料や石鹸、家畜のえさに再利用を考えています。 |