yuasa soysauce

希少な金山寺溜まりから
九曜むらさき

Low salt Soy sacue

野菜の旨みでほんのり甘い
九曜むらさき

Kuyou Murasaki soy sauce

日本の醤油は、金山寺味噌の製造過程でみそ樽にたまる液を取り出したのが始まりと言われています。
金山寺味噌からわずか3%しか採れない希少な溜まりを素材にした減塩醤油
金山寺味噌の中に入っている野菜などのエキスと旨みが風味を豊かにしています。お刺身以外にもお漬物等のかけ醤油としてはもちろん、お肉料理にもよく合うと評判です。

醤油の起源は
金山寺味噌にあり


鎌倉時代、紀州由良の禅寺「興国寺」の開祖「法燈円國師」が中国(南宗)の径山寺(きんざんじ)から金山寺味噌の製法を持ち帰ったのが始まりです。
湯浅は水質が良かった事もあり、盛んに金山寺味噌が醸造されました。金山寺味噌の「溜まり」を調味料として生まれたものが、現在の醤油の起源と言われています。 九曜むらさきのほのかな甘みの正体は、金山寺味噌に使う 湯浅なす、白瓜、生姜、しそ等です。金山寺味噌と醤油の両方製造している当社のみが造れる「九曜むらさき」をご堪能ください。

国産の原料を使用し、遺伝子組み換え原料や脱脂加工大豆は使用しておりません。

/原材料 /大豆(国産)、小麦、食塩、米、大麦、瓜、砂糖、水飴、生姜、なす、しそ/酒精
/栄養成分表示(100mlあたり)/
エネルギー 119kcal,たんぱく質 10g, 脂質 0g, 炭水化物 20g, 食塩相当量 13.3g

金山寺溜まり
金山寺味噌から、わずか3%しかとれません。この希少な「溜まり」を使用した醤油を作れるのは、日本で唯一、当社だけです。

日本の醤油は、和歌山の金山寺味噌のたまりから始まったといわれている(発祥説)丸新本家の金山寺味噌たまりを使用しています。金山寺味噌とは、丸新本家伝統の発酵おかず味噌です。750年、ずっと受け継いできた伝統製法でつくっています。

豆腐や湯葉に合わすと味の複雑さが分かります。
味噌の野菜や穀物のエキスが入っています。
各種材料の旨みが複雑に絡み合う塩味に、穏やか複雑な旨味の後に爽やかな酸味が追い、40秒程度の余韻が残ります。塩分13%(通常濃口しょうゆより2〜4%少ない)

ソムリエの評価:フルーティな香り千しブドウ、プルーンのような半乾燥果実の香り、そしてシトラス系の香りも僅かに感じる。複雑性極まる香リをお楽しみください。

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