周辺小学校での醤油造り2025しぼり
| 開催日 | 2026年2月12日、13日 |
|---|---|
| 教室内容 | 小学校醤油造り しぼり |
こんにちは!湯浅醤油の小礒です。
2026年2月12日、13日は周辺小学校に醤油造りの出前授業へ
子供たちと昨年6月に仕込んだもろみを【しぼり】に行ってきました!
毎年、湯浅町の教育委員会さんと一緒に醤油づくりの出前授業を行っています。
毎年、行わせていただけるのも教育委員会さんや先生方のおかげです。ありがとうございます。
出来上がる醤油はどの年も、どの班も味が違うものが出来上がるので発酵というものは奥が深いです。
今年は、全体的に甘くふわっとした香りが印象的でした!

こちらのの写真は、デモンストレーション用で教育委員会さんが育ててくれているものです。
左のボトルが2年もの去年仕込んだもの右が今年仕込んだもの。
熟成が進むとこんなにも色が変化することを子供たちに見せられるようにあえて熟成が異なる2本を用意してくれています。

まずは、搾り方の説明をして、作業に入ります。
もろみを袋に入れて、ひもで縛ってつるしておくと重力でポタポタと醤油が垂れてくるので、それをボールで受けて溜めます。
この状態で1日置きます。

次の日に醤油をビンに詰めます。
まず、教室に入ると醤油の香りが漂ってくるので、やっと醤油をビンにつめて完成する!というワクワクが子供たちから伝わってきます。

各班丁寧に、均等に分けていきます。
社長が各班の様子を見に行きます。
その後、まだまだ搾れる醤油のもろみを手で搾っていきます。
毎年この作業とても盛り上がります!

みんなで協力して搾ります。できるだけたくさん搾りたいのでみんな力が入ります。
とても楽しそうです!!

キャップを閉めるのも自分たちでやります。

この作業少し力がいるのですが、みんなコツをつかんで上手に打栓していきます。

最後に、感想を聞いて授業の中で味見もして、班によって
甘い、酸っぱい、塩辛いいろいろな感想がでました。
お醤油がどんな材料でつくられるのか、どんなふうに変化しながら出来上がっていくのかを体感できるのは、醤油発祥の地ならではの学びですね。毎年、子供たちと醤油づくりを行う機会をいただけて大変うれしいです。
出来上がった醤油が入ったビンを持ち、嬉しそうに教室に戻っていく子供たちがとても印象に残っています。
毎年、本当にありがとうございます。




































